陽気な中、水戸市・小美玉市・茨城町・大洗町・関連民間企業9社合同による最新の〝スマート農業〟展示会に約200名が集いここ鯉淵学園で開催されました。
国内の農従者の平均年齢は70歳を超えました。これは大変な事で、国の基である農業の衰退は看過できません。これらを補う手段は積極的なテクノロジーの導入に比例した若い担い手です
〈農業従事者勢ぞろい〉
イニシャルコストなど課題はありますが、まずはスマート農業の普及に期待したいところです

JA・全農が開設する受付。約200名の参加です
〈遠隔除草ロボ・遠隔操作トラクター〉
展示走行では、除草ロボ(ルンバみたいなやつ)・リモートトラクター(オート走行)

「除草ロボ」ルンバみたいなフルオート除草機です

「遠隔操作トラクター」タブレットでリモート操作
〈ドローン空中散布機〉
展示飛行では、空散ドローン3機種・輸送ドローン・マルスペドローン(生育管理)

空散機3機種。T25 T30 T10 にて展示飛行

5市町村9企業体合同による「スマート農業」展示会
〈農業先進ソリューション〉
展示支援では、新型バッテリー・営農管理アプリ・環境センシングなど、最先端のツールが紹介されました

DSIからはマルスペドローン・輸送ドローンなど

「圃場監視システム」水田水量、畑の水分量計測

「輸送ドローン」圃場間を輸送するシステムを説明